2017年 11月 03日 ( 1 )

100g、35000円のコーヒー、パナマ・ゲイシャ①

珈琲豆のことなら、福山松永北
リトルウイング珈琲へどうぞ


こんにちは、店主のN.Cです。
珈琲に携わって、今年で18年目
良いコーヒーを皆さんにご紹介したいと
日々、リトルウイング珈琲を営んでいます。
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さて、皆さんよくご存じの
最高級豆のイメージが強い「ブルーマウンテン」
日本の相場では100g3000円ほどで販売されています
なんでそんなに高いのでしょうか?

1960年ごろに、「英国王室御用達!最高級豆」とうたって
東京の百貨店が販売し、高級品のイメージがついたのですね。

英国は「ブルーマウンテン」の産地である「ジャマイカ」
統治下においていたので、あながち間違いはないと思われます。

当時の日本では、まっとうなコーヒーを一般的に
飲んでる消費者が少なかったと言えるので
そんなもんだと思っていた人がほとんどです。

値段が高いからといって品質が高いのでしょうか?
「ブルーマウンテン」は味は悪くないけれども、
品質に関しては、それほどに価格が高くしなくても
よいのではと私は思っています。

しかし、ブランドイメージは商業の世界ではとても大切で、
それぞれの価値観が違うことも理解はしています。

今では、消費の中心の世代も変わり、以前ほど
ブルーマウンテン」を求める人はいなくなったとはいえ
「ブルーマウンテン」=「最高級豆」のイメージは
 日本では強いようです


1996年ごろから、世界で高品質コーヒーの機運が高まり
スペシャルティーコーヒーが一気に世で知られるようになり
奇跡の品種「ゲイシャ」が
高品質コーヒーの頂点となりつつありました。

つづく

N.C











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by littlewing2000 | 2017-11-03 18:02 | リトルウイング珈琲 | Comments(0)

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