リトルな日々

フェアトレードコーヒー 「東ティモール」

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なにをするにも云える事だと思うのだが、
自分が思っていたよりも時間がかったり、途中であきらめかけたりして、
いろんなことが渦巻いたりしたこともあったけれども、
こうして自分自身で焙煎した「フェアトレードコーヒー」となって
皆様の前に、ご紹介できる事になり、嬉しく思う気持ちで、いっぱい
なのだが、前回の相方が熱い思いを募った書き込みをして先を越された感が
じんわり残る余韻のなかに、なにを書いても、それは薄っぺらなこと。ならば、

いち備後のアキンドとして、商品のご説明を、

お味の特徴は、豆自体に良質な酸味があります。
誤解を恐れずに云うと、あくまでも個人的見解では
酸味があるほうが、豆の品質は高いです。

これまでに試飲したものは、大手焙煎業者が焙煎して月日がたっていたうえに
粉にした状態のもので、焙煎も少しばかり浅いものだった。
焙煎が浅いのが良いのか、深いのが良いのかは、正解は無くお好みなのだが、
今まで飲んだものと違ったものにしたいと強く思っていたので、
深煎りの少し手前で少し酸味をやわらげて、後からじわっとくる甘い香味をめざしました。
焙煎後の豆を挽いていたとき、偶然来店されたお客様が「甘い香りする」
とおっしゃてくださいました。

この東ティモールのコーヒーは、「ピースウインズジャパン」の支援により、
現地に、「スペシャリティーコーヒー」のスペシャリストである、H珈琲のH氏が
訪れ、栽培、精製の指導を行ってるので、品質はかなり高いです。
生豆の粒が揃ってきれいで、焙煎前にハンドピック(未成熟豆、過成熟豆、異物などを
取り除く)といわれる作業をするのだけれど、ほとんどが取り除くことなく作業も早い。
完熟した赤い実だけを手摘みして、清潔な水で洗浄、天日で乾燥している証拠。
これはにより、味がもちろんクリアになるのだけれども、
コーヒー作りは、農業といっしょで手間をかけた分、おいしくなる反面、
生産性も悪く、かなりの労力も必要にになる。
生産者の誠実な人柄とおいしいコーヒーを生産する事によって訪れる
明るい未来の希望が詰まっている。     N.C
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by littlewing2000 | 2009-09-18 19:58 | リトルウイング珈琲 | Comments(0)

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